治具吉の業務日誌 ~ポロリもあり!?~

壊れかけのレディオなおっさん、ジタバタしながら世を生きる。www

切断機の突き当て治具

丸棒カット用に突き当て治具を作りました。

 

当初はアルミ板を加工して・・・。と思ったのですが、ここは「ぽんこつファクトリー」の出品物を使ってと。

 

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アルミフレームはSUS製です。SUSと言ってもステンレスのSUSではありません。メーカーの名前です。ナットが専用形状ですが、NICよりナット部の強度が高くて治具吉は好き。

これ以外にブラケットを1個使いました。

 

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取り付けは側面にタップがあったのでそれを使って。

 

 

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ざっと並べてみた。

下のマンガは材料からと考えていた時の物で関係ありません。www

※手書き図面をマンガと言います。(この辺だけ?)

 

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穴加工をせずに組み立てると、どうしても切断物と29mmほどの間隔が開いてしまいます。ここに隙間があると、切断の最後で材料が飛んで切断面が変形します。

なんとか押さえたい。

 

ちょうど良い材料がありました。厚いユニレート。最後の1個もうありません。www

将来的にアルミフレームの上の溝を使ってL字部品でワーク(材料)を押さえる企画。

 

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突き当て部もユニレート。

受けはノックピン。

これは切粉が乗らなくて良いうえ、誘いテーパーにもなる(わからないか?)ので治具吉お気に入りの方法です。何しろ加工が簡単なので。www

 

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こんな感じ。

本当はノブスターを付けて簡単調整にしたかったのですが、面倒なので・・・。

 

肝心のワーク(材料)を載せた写真撮らなかった!www

 

この切断機でカットしながらの治具造りなので切粉が飛んで周囲が汚くなっていきます。

 

で、最終段階で問題発生!

初めからあった取り付けタップはオプションの取っ手取付用なのですが、ここはストレートだと思っていたら、微妙にテーパーが付いている。

上の部分はテーパーだけども、ここは大丈夫だと思っていたらダメでした。

良く考えたら。アルミダイキャストボディなので抜きテーパーが付いているようです。

 

1から作る治具と違って、一部分だけは難しいね。

 

とりあえず、スペーサーを入れて調整。

まあ、精度が必要なカットではないので、いいか。

この切断機では根本的に精度は出ないからね。

 

切断結果が出たらまたお知らせします。

 

それにしてもユニレートは加工しやすい。改めて認識。

食い付き少ないし、熱変形(溶解)もほとんどない。

タップも簡単。

やっぱり初心者はユニレートですね。色が悪いけど。www

 

一応宣伝を

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